スケボー初心者が失敗しないデッキ選びと各種パーツ選びの参考書

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スケボー初心者の為のアイテム選び方講座
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sk8イメージ
ガイドライン〜初心者スケーターの皆様へ〜 「快適に」スケートボードを楽しむために用意すべき平均的な予算20,000円〜30,000円

はじめてスケートボードを購入しようと思っている方にとってやはり最初に気になるのが 「一体どれくらいお金をかければいいのか?」という事ではないでしょうか?

もちろん、デッキやトラックそしてウィールなど実際に遊ぶために必要な各パーツの役割や性能を 知っておくことはとても重要な事なのですが、最終的にすべてご自分の財布と相談しながら買い揃えていくわけですよね。

そこでスケートボードリファレンスでは、これからスケボーを始めようとしている初心者の方に、まずはじめに「快適に」スケートボードを楽しむために 必要な、各パーツを買い揃えるのに掛かる平均的な予算を知ってもらおうと思い、数字を表記しました。

もちろん、ショップによってそれぞれ値段の違いはありますが、大体上の値段内に収まるはずです。

決して安い買い物ではありませんよね。

ただ、ここで1つ覚えてもらいたいのは「より快適に」を追求すればするほど、掛かる値段も上がっていくのが当然と感じてしまうかもしれませんが、 ある程度の知識さえあれば、値段を極力抑えられるだけでなく、上の数字よりもさらに安い金額で「快適」を実現する事だってできる!という事なんです。

「スケボー上手は、選び上手!」

というわけで、最初に上記の予算を頭に入れながらこの「アイテム選びの参考書(スケートボードリファレンス)」 で最低限の知識を学び、あなたなりの「快適な」sk8を楽しめる環境を整えていきましょう。


スケボーは「ボール」?
失敗しないスケボーの選び方

サッカー、野球、バスケット、バレー・・・同じ「ボール」を使うスポーツですが、競技の用途に合わせてボールの素材、大きさも様々ですね。

同じように「スケボー」も競技によって種類は様々!
自分のしたいスタイルをショップ店員さんに上手に伝えることが出来ず大失敗・・・なんて話もよくあります。

自分の目指すスタイル、用途などを上手く伝えられるよう、スケボーを使う代表的な競技をいつくかご紹介します。

ストリート・パークスタイル

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町の中をスケートボード独特のトリックを駆使して軽やかに滑ってゆく、近年最も競技人口の多いスタイルがこのストリートスタイルです。

最近はスケートボード用のパークなど国内でも増えて参りましたが、基本的にこのストリートスタイルの練習が出来るようストリートセクションを置くパークが多いのでパークスタイルもこのカテゴリーで問題ないでしょう。

街を滑走するということで、スポーツ的な要素+アートが融合して、スケートボードがファッションや音楽とリンクする切っ掛けにもなりました。


フラットランド・フリースタイル

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平らな場所で足を着かずにどれだけ難易度の高いトリックを決められるかを競うフラットランド。
またそのフラットトリックを駆使して自由に滑るスタイルをフリースタイルと言います。

平らな場所さえあれば滑られるのでその手軽さから競技人口もストリートスタイルの次に多く、国内でも多くのプロが活躍しています。

フリースタイル専用のボードもありますが、ストリート用ボードでも併用できるので、ストリートとフリスタ、両方楽しむスケーターも数多くいらっしゃいます。


ロングボード・サーフスタイル

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サーフィン、スノーボードのオフトレや街乗り、坂くだり等に使用するボードを総称してロングボードと言います。

相当スピードが出るので、このボードを使ったスピード競技等も行われております。

トリックよりも足としての快適さを求められる方はこのロングボードから始められるとより快適なのでは無いでしょうか。
スケートボード専門店よりもサーフショップのほうが細やかなパーツも取り揃えている場合が多いので下記をご参考にしていただけましたら幸いです。

スケートリファレンスロングボード解説】
サーフィンのオフトレやロングボードなら専門店で!

スケートリファレンスフリーボード解説】
スノーボードのオフトレやフリーボードなら専門店で!

バートランプ・メガランプ

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設備が無いと滑ることが出来ないため、競技人口は少ないながらも、命知らずのスケーター見たさのため熱狂的なファンも多い。バートランプ、メガランプスタイルです。

垂直に切り立ったバーチカルから地上十数メートルまで飛び出せば、人生観が変わるほどの快感が脳内に走るそうですw

見てるだけでも怖いですが、ご興味ある方はネットなどで調べれば国内でも数箇所バート設備が整った施設が見つかるとおもいます。



ざっくりと説明しましたが、上記のように競技によって使用するスケボーの形や素材も変わってくることがお分かり頂けたかと思います。

自分の目指すスタイル、メイクしたいトリック等研究して失敗の無い「快適な」スケートライフをお過ごしください☆